働く人の視線の高さで考える

こんにちは、ゆうき100%です。

オフィス内装を考える際、図面やレイアウトだけでなく「働く人の視線の高さ」で空間を見ることも大切です。

人が座ったとき、立ったとき、それぞれの視界に何が入るかによって、空間の感じ方は大きく変わります。

例えば、デスクに座った状態で通路の人の動きが常に視界に入ると、無意識に気が散ることがあります。多くのオフィスでは、パーティションの高さや家具の配置を調整し、視線の抜け方を考えながらレイアウトを組んでいます。

また、収納棚や間仕切りの高さも影響します。低すぎると視線が通りすぎ高すぎると圧迫感が出ることがあります。内装工事を検討する際は、図面上の寸法だけでなく、実際に働く人の視線を想像しながら配置を整理しておくと判断しやすくなります。こうした視点が、落ち着いて使えるオフィスづくりにつながります。

視点の高さは人それぞれですが上記にも記載した通り視線の抜け道をうまく作り気持ちの良い職場作りが必要となってくるかもしれないですね。

PAGE TOP