こんにちは、ゆうき100%です。
4月に入り新社会人が緊張した面持ちで駅のホームにいるのを見ました。
ああ自分自身もこんな時期があったなあ、あの頃は何事に対しても新鮮な気持ちで色んなことに挑戦していたなと振り返る時間になりました。その時の気持ちを忘れずに今後も挑戦する気持ちを忘れず取り組んでいきたいと思います。
少し自分語りが過ぎました、、それでは本題に参りましょう!(笑)
長く使い続けられるオフィス空間には、いくつか共通する条件があります。
多くのオフィス内装で見られるのは、「変化に対応できる余白」があることです。
人数の増減や働き方の変化に合わせてレイアウトを調整できると、内装を大きく作り直す必要が少なくなります。
例えば、通路や共用スペースにある程度の余裕を持たせたり、什器配置を変更しやすいレイアウトにしておく方法があります。また、電源やLANの配置に余裕があると、席替えや部署変更にも対応しやすくなります。
賃貸オフィスの場合は、原状回復条件や施工範囲も影響します。固定造作を増やしすぎない計画にしておくと、将来的な調整がしやすくなるケースがあります。これから内装工事を検討する場合、今の使い方だけでなく「変えやすさ」を意識して整理しておくと、長く使える空間になりやすくなります。
せっかく移転するならデスクやチェアをたくさん増やして今後に備えるといった考えも大切ですが、まずは数を増やす前に今あるものでレイアウトを組みしっかりと導線を組んだうえでプラスしていくほうがうまくいきそうな気がしますね!
本日はこのへんで、それでは!


