1. 空間に余裕があるということ

    2026.04.15

    空間に余裕があるということ

    こんにちは、ゆうき100%です。突然ですがオフィス内装でいう「空間に余裕がある」=動線や使い方に無理がない状態を指すことが多いです。例えば、通路幅にゆとりがあると人のすれ違いがスムーズになり、日常の動きが滞りにくくなります。また、席と席の間隔や共有スペースに少し余白があることで、圧迫感が軽減され、落ち着いて使いやすい環境につながります。一方で、余裕を取りすぎると面積…

  2. なんとなく落ち着かない空間の正体って?

    2026.04.13

    なんとなく落ち着かない空間の正体って?

    こんにちは、ゆうき100%です。先週まで現場案件で岡山に通うことが多々ありました。広島とは違い一方通行の車線が多く方向音痴の自分には大変と感じる面が多々あり、気の向くまま運転したいものですがなかなか自由にできないところでした💦それでは本題に参りましょう!オフィスで感じる「なんとなく落ち着かない空間」は、明確な原因が一つではなく、いくつかの要素が重なっているこ…

  3. 誰のためのオフィスかを忘れない

    2026.04.9

    誰のためのオフィスかを忘れない

    こんにちは、ゆうき100%です。オフィス内装を検討する中で、意外と見落とされやすいのが「誰のための空間か」という視点です。デザインやレイアウトに意識が向く一方で、実際に使う人の目線が後回しになるケースも見られます。多くのオフィスでは、働く人・来客・管理する側など、複数の立場が関わります。例えば、来客対応が多い場合は動線や会議室配置が重要になりますし、社内業務中心であれば集中しやすい…

  4. 働く人の視線の高さで考える

    2026.04.7

    働く人の視線の高さで考える

    こんにちは、ゆうき100%です。オフィス内装を考える際、図面やレイアウトだけでなく「働く人の視線の高さ」で空間を見ることも大切です。人が座ったとき、立ったとき、それぞれの視界に何が入るかによって、空間の感じ方は大きく変わります。例えば、デスクに座った状態で通路の人の動きが常に視界に入ると、無意識に気が散ることがあります。多くのオフィスでは、パーティションの高さや家具の配置を調整し、視線…

  5. 使い続けられる空間の条件

    2026.04.3

    使い続けられる空間の条件

    こんにちは、ゆうき100%です。4月に入り新社会人が緊張した面持ちで駅のホームにいるのを見ました。ああ自分自身もこんな時期があったなあ、あの頃は何事に対しても新鮮な気持ちで色んなことに挑戦していたなと振り返る時間になりました。その時の気持ちを忘れずに今後も挑戦する気持ちを忘れず取り組んでいきたいと思います。少し自分語りが過ぎました、、それでは本題に参りましょう!(笑)長く使い続けら…

  6. 図面に描ききれないこと

    2026.04.1

    図面に描ききれないこと

    こんにちは、ゆうき100%です。いよいよ季節が桜満開の春に移り変わってきていますね!先週、私自身もしだれ桜を見に行きました。1本だけ咲いておりそれを囲って人々が見るという光景に風情を感じておりました。皆様の推し桜ポイントがあれば教えてください!それでは本題に参りましょう!実はオフィス内装を考える際に目にする図面ですが、あの図面1つにたくさんの情報が詰…

  7. 整っているオフィスに共通すること

    2026.03.30

    整っているオフィスに共通すること

    こんにちは、ゆうき100%です。整っているオフィスには、いくつか共通するポイントがあります。見た目のデザインだけでなく、日常業務に合わせた使い方が整理されている点が特徴です。例えば、多くのオフィスでは動線がシンプルに設計されています。・人の出入りが多い通路・集中して作業する席上記2点が分けられていると自然と落ち着いた環境になりやすいです。・収納場所が明確になっているオフィス・電…

  8. オフィスづくりは対話から!

    2026.03.26

    オフィスづくりは対話から!

    こんにちは、ゆうき100%です。オフィスづくりは、図面やデザインから始まると思われがちですが、実際には「対話」からスタートするケースが多くあります。よくある相談として、「どこから手をつければいいか分からない!」「何から考えたらいいんだろう?」という声がありますが、まずは現状の使い方や不便に感じている点を共有することが第一歩になります。例えば・会議室不…

  9. オフィス内装は「コスト」か「投資」か

    2026.03.24

    オフィス内装は「コスト」か「投資」か

    こんにちは、ゆうき100%です。オフィス内装の悩みは尽きないものです。その内の一つにオフィス内装は「コスト」なのか「投資」なのか、というご相談はよくあります。結論としては、目的によって捉え方が変わります。例えば、老朽化した部分の補修や最低限の原状回復対応であれば、維持のためのコストという側面が強くなります。一方で、動線改善やレイアウト変更によって業務効率を高…

  10. 2026.03.23

    オフィスが育つという感覚

    こんにちは、ゆうき100%です。最近は少しずつですが、平均気温があがり部屋の観葉植物たちも心なしか生き生きとしているように感じます。春の訪れを喜ばしく感じるのは人だけではないみたいですね!このまま大きく育ってほしいものです🌿ところで、、オフィス内装は、実は完成した瞬間がゴールというより、使いながら少しずつ整っていくものです。そのため、実務の現場では「オフィスが育つ」という感覚で…

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