会議室が足りないのは、面積の問題ではないのかも?

こんにちは、ゆうき100%です。

最近は花粉の飛散の影響で目がかゆく鼻水が出て肌が荒れ、もろに大打撃を食らっています💦

そんなことはさておき本題に入りましょう!

たまーにあるご相談の一つに「会議室が足りない」という問題が挙げられます。

実際には面積そのものよりも、使い方やレイアウトの問題であるケースも少なくありません。

例えば、定員8名の会議室が常に2〜3名で使われている場合、回転率が下がり“足りない”状態になります。

また、予約が集中する時間帯が決まっていると、実際の稼働率以上に不足感が出ます。多くのオフィスでは、動線や配置の見直しで解消することもあります。

一方で、オープンスペースに簡易的な打ち合わせ席を設ける可動間仕切りで空間を分けるなど、内装工事で柔軟性を持たせる方法もあります。賃貸オフィスでは施工範囲や原状回復条件の確認も必要です。

これからオフィス内装を見直す場合、単純に部屋数を増やす前に、利用状況や予約傾向を整理してみると判断しやすくなります。

それではこのへんで!

PAGE TOP