こんにちは、ゆうき100%です。
オフィス内装を考える際、見た目やレイアウトに意識が向きがちですが、「音」も生産性に影響する要素の一つです。
よくある相談として、話し声や電話の音が気になり集中しづらいという声があります。
集中しているときのタイピングの音や咳払いって小さくても気になったりしますよね。💦
一般的に、天井や壁が硬い素材中心だと音が反響しやすくなります。会議室の音漏れや、オープンスペースでの会話が広がることも、落ち着きにくさにつながります。多くのオフィスでは、吸音材の設置やパーティションの配置見直しで改善を図っています。
←黄色の部分が吸音材!(吸音材を入れることにより響き方が違ってくるヨ!)
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また、動線と音の関係も重要です。人の出入りが多い場所の近くに集中席を配置すると、無意識に気が散る場合があります。内装工事を検討する際は、面積やデザインだけでなく、音環境も含めて整理しておくと、レイアウトや施工範囲の判断がしやすくなります。
それではこのへんで!


