図面に描ききれないこと

こんにちは、ゆうき100%です。

いよいよ季節が桜満開の春に移り変わってきていますね!

先週、私自身もしだれ桜を見に行きました。1本だけ咲いておりそれを囲って人々が見るという光景に風情を感じておりました。

皆様の推し桜ポイントがあれば教えてください!

それでは本題に参りましょう!

実はオフィス内装を考える際に目にする図面ですが、あの図面1つにたくさんの情報が詰め込まれていることをご存知でしょうか?

オフィス内装の図面には、寸法やレイアウト、施工範囲など多くの情報が描かれます。しかし、実際には図面だけでは表現しきれない要素もあります。

例えば、日常の動線の微妙な流れ人が集まる位置の“癖”は数字だけでは見えにくい部分です。

多くのオフィスでは、実際に使ってみて初めて気づく使い勝手の差があります。また、光の入り方音の響き方天井の高さ感なども、図面上では完全に把握することは難しいです。

さらに、賃貸オフィスの場合はビル管理会社との調整原状回復条件など、書面以外の運用面も影響します。内装工事を検討する際は、図面を前提としつつも、現場確認や打ち合わせを重ねることで補完していくことが大切です。図面に描ききれない部分をどう共有するかが、判断の質を左右します。

ここで前回のブログタイトルに上げさせて頂いた“対話すること”の重要性が染み出てきますね!

内装を考える上で図面だけを見るのではなく実際にどのくらいの人がどんな風に働くのか、様々なことに想像を膨らませながら考えていくことが大切ですよね!

それでは今回はこのへんで。👋

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