こんにちは、ゆうき100%です。
ここ最近、連日の雨でなんとなく気分が上がらない日々が続きますね、偏頭痛持ちのぼくは苦しい日々を送っています💦
皆様もお体には気を付けていきましょうね!
ということはさておき本題に入りましょう!
現場を見るうえで緊張する瞬間はやまほどあるんですが、その内の一つに完成後の引き渡しの瞬間です。
オフィス内装の完成引き渡し前には、いくつかの最終確認を行います。見た目だけでなく、日常業務に支障が出ないかという視点が重要です。
主な確認事項の一例にはなりますが
・図面通りに施工されているか?
・レイアウト、コンセントや照明位置、建具の開閉方向は良いか?
・実際の動線を想定できるか?
・電源やLANの位置は、適正か?
などなど
次に、仕上がりの状態です。壁や床の傷、巾木の浮き、建具の建付けなど、内装工事の基本部分を一つずつ丁寧に確認します。
また、賃貸オフィスではビル管理会社への提出書類や施工範囲の完了報告も必要になります。
多くのオフィスでは、この最終確認で細かな調整を行います。引き渡し前に気づけるかどうかで、その後の使い勝手が変わります。内装を検討する際は、完成後のチェック体制も整理しておくと安心です。
それでは!


