「冷暖房の効きが悪い」という相談は、オフィス内装を検討する際によくあります。
一般的には、エアコン性能だけでなく、レイアウトや使い方が影響しているケースが少なくありません。例えば、デスクやパーテーションで空気の流れ(動線)が遮られていたり、会議室だけ極端に暑い・寒いといった状況です。賃貸オフィスでは設備を自由に変更できないことも多く、内装工事の範囲で調整する必要があります。断熱性の低い窓まわりや天井高も要因になるため、原因を整理することが大切です。これから内装やレイアウト変更を考える場合、冷暖房計画は必須で確認しておくとよいですね。


