「現場で焦る瞬間」

こんにちは、ゆうき100%です。

内装工事の現場では、段取り通りに進んでいても「一瞬焦る」場面があります。例えば、解体後に想定と違う配管や下地が出てきたときです。図面上では問題なく見えていても、実際の施工範囲を開けてみないと分からない部分は少なくありません。

また、レイアウト確定前に電源やLAN位置の最終判断を求められる場面もあります。動線や什器配置が曖昧なままだと、後から調整が必要になることもあります。多くのオフィス内装で共通するのは、細かな確認不足が積み重なると工期に影響しやすい点です。

賃貸オフィスでは、ビル管理会社との調整事項が直前で判明することもあります。こうした瞬間に慌てないためにも、事前に条件整理をしておくことが大切です。内装工事を検討する際は、見積りやデザインだけでなく、現場で起こりうる調整も想定しておくと判断しやすくなります。

想定していないことがおこるのが現場だと思うのでありとあらゆることを想定・考慮したうえで進めていかないといけないですね!

それでは!

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