こんにちは、くしおです
本日の用語は「養生(ようじょう)」です!
テナントビルに入る際に玄関からエレベーターや階段まではたまたエレベーターの中までびっしり貼ってあるシートのようなものを見たことはないでしょうか?
そう、あれが養生です!
内装工事でよく使われる「養生(ようじょう)」とは、既存部分や新しく仕上げた部分を傷や汚れから守るための保護作業のことです。工事そのものではありませんが、現場では重要な工程の一つです。
例えば、賃貸オフィスでは共用部の床やエレベーター内を傷つけないよう、シートやベニヤで覆います。室内でも、既存の床や窓枠、設備機器などを保護しながら施工を進めます。一般的に、養生が不十分だと、余計な補修や原状回復対応が必要になることがあります。
多くのオフィス内装では、工期の初日から養生作業を行い、工程ごとに張り替えや調整をします。目立たない工程ですが、現場管理やビル管理会社との関係にも関わる部分です。内装工事を検討する際、施工範囲だけでなく、こうした準備作業も含まれていることを知っておくと判断しやすくなります。
【養生ショート解説】
・既存部分や新しく仕上げた部分を傷や汚れから守るための保護作業
・賃貸オフィスでは共用部の床やエレベーター内を傷つけないもの
・工期の初日から養生作業を行い、工程ごとに張り替えや調整を行う
また次回の用語集でお会いしましょう。
それでは!


