こんにちは、くしおです🍙
本日も建築用語を学ぼうのコーナーへようこそお越しくださいました!
本日の用語は「見切り(みきり)」です。
内装工事で使われる見切りは、仕上げ材と仕上げ材の境目をきれいに整えるための部材です。
床材の切り替わる部分や、壁の仕上げが変わるところなどで使われることが多く、あまり目立つ存在ではありません。
見切りがあることで、仕上がりがすっきり見えるだけでなく、材料同士の無理なつながりを防ぐ役割もあります。
場合によっては、施工の誤差を吸収する意味合いを持つこともあります。
普段は意識されにくい部分ですが、こうした細かなところが積み重なって、全体の印象や使い勝手が決まっていきます。
見切りは、その“調整役”のような存在です。
ということで、今日は見切りについてでした!
また次回の用語集でお会いしましょう。👋


